ラプ=ラプ市の開発予定事業

  • 1年 ago

同市は、地域の利便性とサービスの向上を目的とした2つの大規模インフラプロジェクトの発表により、大きな発展に向けて動き出しています。

現在進行中のプロジェクトの一つに、バランガイ・バサックで進められている ソーラー給水ステーション があり、予算は1,176万ペソです。このプロジェクトは、水不足時に信頼できるバックアップの水供給を提供することを目的としており、2025年第1四半期までに稼働開始が見込まれています。 さらに、バランガイ・プンタ・エンガニョでは 多目的ビル の建設も行われています。こちらは700万ペソの予算で進められており、新しいバランガイホールとバスケットボールジムが整備され、2025年の完成が予定されています。

さらに、今後予定されているプロジェクトとして、バランガイ・プンタ・エンガニョでの 海水淡水化プラント 建設があります。このプロジェクトは、市内の水不足解消を目的としており、1日あたり10万立方メートルの処理能力を備える計画です。フェーズ1はまもなく完了する見込みです。 加えて、オランゴ島でも 海水淡水化施設 の建設が予定されており、こちらは1日あたり500立方メートルの追加水供給を目指しています。 最後に、バランガイ・プソックのシティオ・イハワンおよびシューウェッジ地区での 国道コンクリート舗装プロジェクト があります。これは道路インフラの改善を目的としています。

これらのプロジェクトは、ラプ=ラプ市の住民の生活の質を大幅に向上させ、深刻な水供給問題に対応するとともに、新たな地域施設を提供することが期待されています。